薄毛・禿げ対策集中講座 

将来禿げないために、改善したい生活習慣のポイントとは?


髪の毛の成長は、生活習慣とも大きく関わっています。髪を減らさないために、注意したいポイントを解説します。


睡眠時間


まずは、睡眠時間。髪は寝ている間に生え変わるための活動をします。毛母細胞の働きを活発にするための成長ホルモンは「午後10時から午前2時」の間が最も多く分泌するといわれています。よって、睡眠時間が不足すると毛髪が成長不足の元気のないものになってしまいます。


食生活


食生活では、肉類など脂肪分の多い食品は高コレステロールとなり、皮脂の分泌が過剰になる原因となります。頭皮の毛穴も老廃物などが詰まりやすくなり、毛根が酸欠状態になってハゲの原因になります。


毛髪に必要な栄養は、第一に髪の毛の主成分であるタンパク質。また頭皮の血行をよくするビタミンAやE。そして亜鉛も毛髪には必要な栄養分です。バランスのよい食事を心がけることが、髪を育てるため、身体の健康のためにも大切です。


運動


現代の日本人はどうしても運動不足になりがちです。身体を動かしていないと血流が滞り、薄毛の原因となってしまいます。ですから運動をして血流を良くすることで薄毛改善することが出来ます。


特に有酸素運動が効果的です。ウォーキングやサイクリングなどの軽い運動がオススメです。無酸素運動も筋肉がついて基礎代謝を上げる効果があるので良いのですが、あまりやり過ぎると心拍数が上がり過ぎたりして血管に負担をかけてしまいます。ですからゆるーい有酸素運動から始めるのが良いでしょう。



ただ、運動をして筋肉をつけたりすると男性ホルモンが増えて逆に薄毛になってしまうのでは? と心配する人がいますが、運動することによって薄毛の原因であるDHTを減らす事が出来ます。テストステロンについては増えますが、これはたんぱく質に結合したもので、(単体のテストステロンが)5αリダクターゼと結合しません。男性ホルモンといっても色々あるんですねー。


喫煙


喫煙者も毛髪には注意です。タバコのニコチンは私たちの身体の中枢神経を興奮させる作用があり、その結果、血管が収縮してしまいます。そのため血流が悪くなり、毛母細胞に十分な栄養がいきわたらず、薄毛やハゲの原因になってしまうのです。


またタバコに含まれる一酸化炭素は血液が酸素を運ぶのを妨げるため、毛髪まで栄養が届けられません。毛髪の成長が遅くなったり、細くて元気のない髪になってしまうのです。


タバコは、健康のためにもやめた方がいいもの。喫煙者は、なかなかたばこをやめられないものですが、将来禿げる自分をイメージしたら、禁煙に成功するかもしれません。


整髪料のつけ方にも注意!


ワックス、整髪料つけている人も多いと思いますが、実は、頭皮や毛髪にとっていいものではありません。


整髪料には、界面活性剤という成分が配合されていますが、実は、これ、髪をつくっているタンパク質を奪ってしまい、毛が細くなる原因なんです。


ゴミやホコリがくっつきやすくなることで、毛穴を塞いでしまいますし、整髪料をとるため、髪を洗いすぎてしまうというデメリットもあります。


ワックス、整髪料を使わずにすむなら、その方がいいですが、髪のスタイリングためには、欠かせないものだったりします。その時は、



◯つけすぎない
◯頭皮に付着しない、
◯家に帰ったらすぐ洗い流す。
◯頭皮もしっかりあらう
◯できるだけ、髪への影響がすくない整髪料を選ぶ。


などに注意しておきましょう。


髪をとるか、オシャレをとるか。両方とりたいからこそ悩むんですけどね。



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