育毛剤7番勝負!

「育毛剤」vs「自毛植毛」vs「人工毛植毛」

「植毛」という言葉はよく聞くけど、どういうものかよく分かっていないという方も多いでしょう。簡単に説明します。


植毛とは、文字通り、毛を頭皮に植え付けていくもので医療行為。医療行為なので、お医者さん以外の人が行ってはいけません。植毛を大きくわけると2つ、「自毛植毛」と「人工毛植毛」があります。


自毛植毛



自毛植毛の方は、自分の髪の毛を移植するというもの。元の髪は、薄毛になりにくい(男性ホルモンの影響を受けにくいため)後頭部、側頭部からもってきます。定着してくれるとそれはもう自分の髪の毛。メンテナンス不要一生伸び続けてくれます。


移植した髪の毛の定着率は、95パーセントといわれているので、ほとんど成功すると思っていていいでしょう。


ただ、メスを使って、髪の毛と頭皮を切り取るので、ちょっと跡が残ってしまうことがあります。何より頭皮を切り取ることは怖いものです。(メスを使わないものもあります)


人工毛植毛



人工毛植毛の方は、人工の髪の毛を使うので、今ある毛を採取する必要がなくその分の負担はありません。ただ、その毛は生きてないので伸びることはないですし、一度抜けてしまうと生えてくることはありません。


1年くらいで半分抜けてしまうといわれているので、また植毛をしなければいけません。永遠にこれを繰り返すことになります。


また、異物を体に植えるわけで、拒絶反応や炎症がある場合もあります。アメリカでは10年前から法律で禁止されているものでもあります。人工毛植毛を考えている人は、よく調べてからのほうがいいでしょう。




2つの植毛ともに予算の問題もあります。どちらもお金がかかる。自毛植毛の方は、最初しかお金がかかりませんが、100万前後かかることもあります。車が買えちゃいます。


それに比べると、育毛剤の安いこと安いこと。頭皮への負担も少ないし、精神的負担もないし、頭に塗るだけで生えてきてくれたら言うことなしです。


髪が薄くなってきたからといって、いきなり植毛にいかず、まずは育毛剤で様子をみてから...というのがベストな流れでしょう。それでもダメな場合には植毛という選択肢もあるということは覚えておきましょう。


植毛裏話 ひげの植毛がある?!


あごひげ、口ひげをファッションで生やしている人がいます。ただある程度のひげの濃さと分量がなければ、カッコがつかないものだったりします。


ひげにも個人差があり、薄い人は薄いですし、ある部分には、生えてないなんてこともあります。そんなとき思いつくのは植毛。ひげの植毛もあるんでしょうか。



ひげの植毛は実はあります。アメリカでは、植毛自体発展していて、髭の自毛植毛をする人も増えています。日本でも対応するクリニックが出てきていますが、数は多くないです。


ひげの植毛は、メスなどで皮膚に1から2mm程度の切り込みを入れ、植え込んでいきます。移植した部分の多少の傷跡が残りますが、ひげを生やしているかぎり目立ちません。


童顔の男性の場合、ヒゲをオシャレに生やさないと、どうもカッコがつかない・・・という方もいらっしゃいます。童顔でなくてもヒゲでオシャレをどうしても楽しみたい、という方もいるかと思います。


そんな方の場合には、ひげの植毛という方法もあるということは知っておいてもよいでしょう。



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